【レポート&告知】ハロー地球Vol.3|価値ってなに?

2024.09.04

第3回のハロー地球のテーマは、経済。
経済と密接に絡み合う「価値」に焦点を当て、2時間に及ぶ哲学対話を行いました。

価値にまつわる問いを出し合い、今回の哲学対話の問いは、「価値という概念のない世界は存在するのか?」という問いに。

10代〜60代までのみなさんと共に、さまざまな人生を生きてきた言葉を交わし合う時間。最後は言葉にならない想いを練り上げ、石粉粘土で陶器にしていきます。

次回9月15日(日)は、生活の中にある表現を見つ直す、テキスタイルワークショップ。
1回からご参加OKですので、お気軽に遊びに来ていただけましたら嬉しいです ⚡️

詳細・お申込みは、ハロー地球の公式HPより✨またお会いできるのを楽しみにしております

そして 山際の活動の全貌がわかるウェブサイトが完成しました
卒隊後の独立に向けて、準備を進めております…。今後も見守っていただけたら嬉しいです

今後のラインナップはこちら

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アートプロジェクトディレクター。福武財団を経て、国立美術館のミュージアムエデュケーターとして探求・対話・表現のアートプロジェクトや教育プログラムを企画。2023年、長野県に移住し、世界との接点に風穴を開けるアートプロジェクト、「ハロー地球:未来をつくる、リベラルアーツ部」や「スザカ写真部」を立ち上げ、主催している。豊かな自然環境を生かした教育プログラム「森ラボ」の企画運営や、46億年の地球史を歩く「ディープタイムウォーク」とアートを掛け合わせたプロジェクトも展開。アーティストとしては、映画や音楽を中心とした制作活動に取り組みながら、古民家や高原など様々な場所での発表を続けている。

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