【レポート】森のこしかけフェスにて音楽ワークショップを実施

2024.09.20

先日9月7日に、Nagano Forest Villageにて行われた、アート&ミュージックフェスティバル「森のこしかけ」に出演してきました✨

大座法師池の岸辺に位置する、美しいキャンプサイトNagano Forest Villageにて、3年前から行なわれている「森のこしかけ」。嬉しいご縁があり、出演の依頼をいただきました。

今回行ったのは、即興音楽をつくる音楽のワークショプ「Listen to the Forest(森を聴く)」。飯綱高原の美しい森の中で、自然の音と、自分自身の心と体の音を聴き、音楽にするワークショプを企画し、実施しました。

当日は、夕暮れ時の涼やかな森に、各地からフェスを訪れていた老若男女の素敵なみなさんにご参加いただき、和やかで美しい時間となりました。自分の名前をリズムにしたり、森の中で音を集めたりする、様々なワークの後、最後は全員の音を合わせてステージにて合奏。参加者の一人が指揮者となり、森の中の小さなコンサートを行いました✨

夏の終わりのひと時を奏でる夕べ、また須坂でも開催できればと思っております

夜のライトアップも素敵
森の中の図書館も
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アートプロジェクトディレクター。福武財団を経て、国立美術館のミュージアムエデュケーターとして探求・対話・表現のアートプロジェクトや教育プログラムを企画。2023年、長野県に移住し、世界との接点に風穴を開けるアートプロジェクト、「ハロー地球:未来をつくる、リベラルアーツ部」や「スザカ写真部」を立ち上げ、主催している。豊かな自然環境を生かした教育プログラム「森ラボ」の企画運営や、46億年の地球史を歩く「ディープタイムウォーク」とアートを掛け合わせたプロジェクトも展開。アーティストとしては、映画や音楽を中心とした制作活動に取り組みながら、古民家や高原など様々な場所での発表を続けている。

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