【レポート&告知】ハロー地球 Vol.4 生活と表現

2024.09.26

今回のハロー地球のテーマは、生活と表現。
古今東西、願いや祈りをはじめ、生活にとって重要な表象が織り込まれてきたテキスタイルに焦点を当て、版画技法を用いた作品を制作しました。

自分自身にとって大切なモチーフを描き、掘り、刷りながら、10代〜60代まで、それぞれの「生活」にまつわる言葉を交わしたゆるやかな時間。

日々の営みに、ささやかな美しさを見つけていきたいなぁと改めて感じながら、全8回のハロー地球・後半戦も密な場をつくってまいります

次回10月13日(日)は、46億年の地球史に出逢いながら、4.6㎞の道程を歩く、Deep Time Walk @ 峰の原高原。
美しい初秋の高原で、地球のこれまでとこれからを感じ、考えていきます。
道中には、舞踊家の鈴木彩華氏 @ayakasuzuki_ によるダンスパフォーマンスも

昨年のDeep Time Walk @ 峰の原高原のレポートはこちら↓

一回からご参加できますので、お気軽にお申し込みください✨
詳細は、公式HPより

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アートプロジェクトディレクター。福武財団を経て、国立美術館のミュージアムエデュケーターとして探求・対話・表現のアートプロジェクトや教育プログラムを企画。2023年、長野県に移住し、世界との接点に風穴を開けるアートプロジェクト、「ハロー地球:未来をつくる、リベラルアーツ部」や「スザカ写真部」を立ち上げ、主催している。豊かな自然環境を生かした教育プログラム「森ラボ」の企画運営や、46億年の地球史を歩く「ディープタイムウォーク」とアートを掛け合わせたプロジェクトも展開。アーティストとしては、映画や音楽を中心とした制作活動に取り組みながら、古民家や高原など様々な場所での発表を続けている。

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