【動画】ハロー地球ダイジェスト動画が完成

2025.01.24

昨年の6月に、須坂で始動したアートプロジェクト「ハロー地球 未来をつくるリベラルアーツ部」。全8回の7回までが終わり、残すところあと1回となりました。

今週末、1月26日に行われる最終回のテーマは、「これからどうする?わたしから地球までの距離」です。これまで、様々な角度から、わたし達自身を取り巻く世界について考え、対話し、表現にしてきたハロー地球。最後は、これまでの回を踏まえ、これからの日々のための「表現」を考えていきます。

美術や音楽のようないわゆる「表現」の枠を超え、たとえば料理でも、人と会話することでも、畑仕事でも、それぞれが一番心地よい形で、日々巻き起こる「もやもや」をほどくことのできる“手段”のようなものを携えていけるように。ポットラックパーティやペインティングをしながら、この半年を振り返りつつ、これからの旅の準備をしていく予定です。

そんなハロー地球の、これまでの活動の様子をダイジェストにした動画はこちら!

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アートプロジェクトディレクター。福武財団を経て、国立美術館のミュージアムエデュケーターとして探求・対話・表現のアートプロジェクトや教育プログラムを企画。2023年、長野県に移住し、世界との接点に風穴を開けるアートプロジェクト、「ハロー地球:未来をつくる、リベラルアーツ部」や「スザカ写真部」を立ち上げ、主催している。豊かな自然環境を生かした教育プログラム「森ラボ」の企画運営や、46億年の地球史を歩く「ディープタイムウォーク」とアートを掛け合わせたプロジェクトも展開。アーティストとしては、映画や音楽を中心とした制作活動に取り組みながら、古民家や高原など様々な場所での発表を続けている。

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