初のイベントにてコーヒーを提供

2025.07.15

皆さんこんにちは。須坂市地域おこし協力隊の古畑です。
今回は、7月12日・13日に長野市で行われた「びんずる市」に出店させていただいたので、そのことについて書いてみたいと思います。


イベントにて感じたこと

今回の「びんずる市」は、自分のコーヒーをイベントで初めて提供する場でもあり、
スタート前から、不安とワクワクが入り混じるような気持ちで準備をしていました。

当日はかなり暑い日で、人通りも少なめではありましたが、
そんな中でも新たな出会いがたくさんありました。
私が淹れたコーヒーを手にとってくださる方がいたり、
Instagramを見てわざわざ来てくださった方がいたり…。

そして、その方たちがコーヒーをきっかけに、誰かと話したり、繋がっていく光景を見たとき、
「一番嬉しいのは、実は“売れること”より“繋がりが生まれること”なのかもしれない」と感じました。出店をしている以上、生活もあるのでちゃんと売れないとともありますが、率直に感じた想いです。

この感覚は、夜カフェの営業をしていたときにも、うっすら感じていたことでもありました。

きっと、自分の心が動く瞬間がこの中にある。
そう感じた今回の出店は、今後の活動や考え方にとって、大切なヒントになった気がしています。


出店者同士の繋がり

今回強く感じたのが、出店者さん同士のつながりの面白さでした。

イベントならではの雰囲気もあり、
近くのブースで出店していた方や、以前どこかで顔を合わせた方などと、
ちょっとした会話をきっかけに、自然と距離が縮まりました。

疑問を投げかけたら、親身に答えてくれたり、アドバイスをくれたり。
これまで自分になかった視点や考え方と出会う時間にもなりました。

たった2日間でしたが、とても濃く、学びの多い出店経験になりました。


今後について

今回の「びんずる市」で得た出会い・経験・感覚は、
どれも今の自分にとって、かけがえのないものになりました。

今後もまた機会があれば、他のイベントにも出店していきたいと思っています。
もし見かけたら、ぜひお気軽に声をかけてくださいね!

Instagramでも出店の様子や告知をしていますので、
よかったら覗いてみてください。

個人アカウント → @coffee_suzaka

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長野県長野市出身。 東京都庁(土木職)を経て、2025年4月に地域おこし協力隊として須坂市へUターン移住しました。 現在は、空き家の蔵を改装した拠点整備やコーヒーを通じた地域交流の場づくり、土地家屋調査士の資格取得と実務経験の積み重ねを行っています。 行政経験、法的な専門知識、そして珈琲という事業面を活かし、須坂市の蔵の町並みを未来へ繋ぐ活動に貢献していきます。

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