最近の須坂市コーヒーボランティア団体の活動について

こんにちは。
須坂市地域おこし協力隊の古畑です。

はじめに

今回は、須坂市社会福祉協議会と協力して立ち上げた、コーヒーボランティア団体の活動について書かせていただきます。

立ち上げのきっかけ

昨年、須坂市社会福祉協議会の方からお声がけをいただき、コーヒーのボランティア団体を一緒に立ち上げることになりました。
自分はコーヒーの講師として、講座の立ち上げから携わらせていただいています。

活動とは

この団体は、外でコーヒーを飲む機会が少ない福祉施設の方や、地域のサロンに集まる方々など、いろんな場面に淹れたてのコーヒーを届ける活動をしています。
提供する側にもコミュニティが生まれ、淹れる人、いただく人、どちらにとってもコーヒーをきっかけに集いが生まれる仕組みになっているのが、この活動の面白いところです。
長野市や小布施町、千曲市など、周辺の地域ではこうした活動がすでにありましたが、須坂市にはまだなく、今回が市内では初めての取り組みとなりました。

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広がってきた活動の様子

2025年11月のボランティア講座からスタートし、これまでにさくらの杜育豊さんをはじめ、地域のふれあいサロンやデイサービスなど、さまざまな場所にコーヒーを届けてきました。
一度に60名の方へ提供できた回もあり、活動の様子は地域新聞などでも取り上げていただいています。
何より、淹れる側のメンバーがやりがいを持ちながら、交流も含めて楽しく活動できているのがいいところだなと感じています。

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オリジナルブレンドづくり

先日の定例会では、団体オリジナルのブレンドを作ってみようという話になりました。
自分が焙煎した3種類の豆を用意し、配分を変えながらみんなで飲み比べをして、ブレンドを作っていきました。

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さいごに

これからも、様々な活動を通じて、コーヒーを介した地域のつながりを広げていけたらと思います。

各種SNS

▶︎ 直近のコーヒー提供の様子

▶︎ Instagram(個人)

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長野県長野市出身。 東京都庁(土木職)を経て、2025年4月に地域おこし協力隊として須坂市へUターン移住しました。 現在は、空き家の蔵を改装した拠点整備やコーヒーを通じた地域交流の場づくり、土地家屋調査士の資格取得と実務経験の積み重ねを行っています。 行政経験、法的な専門知識、そして珈琲という事業面を活かし、須坂市の蔵の町並みを未来へ繋ぐ活動に貢献していきます。

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