シェアハウスづくり、はじめの一歩は片付けから(DIYワークショップ①)

すざくるの北です。

10月4日、須坂市某町で、シェアハウスをつくるDIYワークショップの第1回を開きました。

この建物は、売りたくないけど、貸すのも手間でどうしたらいいかわからない・・・という相談を受けたことがきっかけで構想がスタートしました。

移住したい!と意気込む希望者の方は戸建ての賃貸を探しているケースが多くあります。

また、移住後のコミュニティが不足していることで、不安になったり、定住につながらなかったりするケースがあります。

すざくるでは、ここを、須坂で暮らしたい人や、須坂に関わりたい人が集まれる場所にしていきたいと思っています。

古くなった建物の壁を張り替え、ふすまを直し、エアコンを入れて、みんなで少しずつ命を吹き込み、整えていく計画です。

最初の作業は、片付けと仕分けでした。きれいにする前に、まず何があるのかを知る必要があります。

この日は2人で、リビング、1階の和室、2階の1室を片付けました。キャビネットの中身を出して分け、捨てるもの、残すもの、迷うものに分けていきます。

ガラスの入った写真たてや金属と木の合わさったものなど、知識が無いと捨てられないものも多くありましたが、つい先日まで空き家整理をしていた古畑隊員のアドバイスもあり、難なく仕分けることができました。

少人数でも、午前中から進めるうちに部屋の様子がだんだん見えたので、この調子なら、あと2〜3回で片付きそうです(たぶん)

次回は10月8日(木)に、仕分けと袋詰めを進めます。ごみの搬出は10月20日(火)の予定です。この2回はすざくるメンバーで進めます。

そのあとの壁紙の張り替えなどは、どなたでも参加できる形で開く予定です。日程が決まったら、このブログでお知らせします。

※この取り組みは、一般財団法人地域活性化センターの「移住・定住・交流推進支援事業」の助成を受けて、「すざくる」として進めています。この助成は、市町村振興宝くじ(サマージャンボ宝くじ)の収益金を財源としています。

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【ワークショップへの参加を希望される方はこちらまで!】

info@suzakuru.jp

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石川県出身。東京・大阪などで営業職を経験した後、2022年に地域おこし協力隊として須坂市へ移住。現在は「すざくる」会長のほか、「一般社団法人すざかランドバンク」代表理事、「合同会社NORTH」代表を兼任し、官民連携による地域課題解決に取り組む。 「すざくる」では、自身の移住経験と営業職で培ったヒアリング力を活かし、移住希望者の本音に寄り添う相談窓口を構築。単なる情報提供にとどまらず、空き家マッチング(ランドバンク)や仕事の創出(NORTH)と連動した、実務的かつ心理的な安心感を担保する移住・定着支援を行っている

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