【レポート】イベント累計参加者数が500人を超えました…!

2026.01.23

任期も残り半年間となり、これまでの総括をしながら、卒隊後の事業計画をちまちまと立てている山際です⛄️❄️

着任当初から、様々な温かいご縁をいただき、参加型のアートイベントなどを企画してきましたが、大きな規模感ではないので、参加してくださった方以外にその意義や効果が伝わりづらい部分も。

そんな山際企画ですが、先日イベントの累計参加者数が500人を超えました…!✨

市内のみなさんをはじめ、北信地域、県外や首都圏の方などの「関係人口」も含め、子供から大人まで、忘れられない濃密な出会いをたくさんいただくことができました。

500人というのも、それほど大きな数字ではありませんが、一人一人との濃い時間とコミュニケーションを大切に、新たな価値観に出逢ったり、世界の面白さをもう一度発見したり…そんな対話や表現のワークショップなどに取り組んできたので、ささやかですが確かな歩みになってきたことを実感しています。

次年度からは、これまでのような一般市民向けアートイベントや、子供向けの自然教育プログラム森ラボに加えて、ヨガクラスや、企業向け研修など、様々な形で「五感を開く」場を作っていきたいと思っています。

改めて、須坂に来てからたくさんの経験を積ませていただき、応援してくださる皆様に感謝でいっぱいです…!引き続き、わたしらしく一歩一歩進んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします ✨

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アートプロジェクトディレクター。福武財団を経て、国立美術館のミュージアムエデュケーターとして探求・対話・表現のアートプロジェクトや教育プログラムを企画。2023年、長野県に移住し、世界との接点に風穴を開けるアートプロジェクト、「ハロー地球:未来をつくる、リベラルアーツ部」や「スザカ写真部」を立ち上げ、主催している。豊かな自然環境を生かした教育プログラム「森ラボ」の企画運営や、46億年の地球史を歩く「ディープタイムウォーク」とアートを掛け合わせたプロジェクトも展開。アーティストとしては、映画や音楽を中心とした制作活動に取り組みながら、古民家や高原など様々な場所での発表を続けている。

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