【フォトレポート】3月度・春の芋煮会:芋煮っていいな

2024.03.22

いーいーなーいーいーなー、いーもにってい〜い〜な〜(人間ていいなのメロディで)
そういえば、「芋煮の歌」まだ完成してなかったなぁとぼんやり気づく芋姉です。

さて、今日は先週末開催された、「春の芋煮」のフォトレポートです。

大学を卒業して晴れて「芋妹(いもいも)」から「芋女(いもじょ)」になったみほちゃんが丁寧に花の形に切ったお野菜たっぷりの芋煮や、定番になりつつある野澤さんの柔らか牛すじ煮込み、そして修行を経て進化したムラタのカレーとチャイを両手に焚き火を囲んで、思い思いの時間を過ごしました。

久しぶりや初めましての誰かとおしゃべりしたり、穴開きセーターやズボンにダーニングしたり、かと思えば急に薪割ってる人がいたり、ベイビー達の抱っこ大会が始まったり、おもむろにライブのリハしてる人がいたり、とにかくみんな気ままに好きに過ごすというのが、われら信州芋煮会(勝手に信州を代表)の醍醐味だなぁ〜「芋煮っていいな」と思う、芋姉なのでした。

ムラタさんも農業ズボンにダーニング!
密談中…
薪割り部、始動…!
顧問のムラタ先生によるお手本
えい!
や〜!
とー!

来月はもっとお外がきもちよくなりますね……はーるよこい、はーやくこい。

「来月もみんなでおまちしております〜」
未来のパーカッショニストと共に…
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アートプロジェクトディレクター。福武財団を経て、国立美術館のミュージアムエデュケーターとして探求・対話・表現のアートプロジェクトや教育プログラムを企画。2023年、長野県に移住し、世界との接点に風穴を開けるアートプロジェクト、「ハロー地球:未来をつくる、リベラルアーツ部」や「スザカ写真部」を立ち上げ、主催している。豊かな自然環境を生かした教育プログラム「森ラボ」の企画運営や、46億年の地球史を歩く「ディープタイムウォーク」とアートを掛け合わせたプロジェクトも展開。アーティストとしては、映画や音楽を中心とした制作活動に取り組みながら、古民家や高原など様々な場所での発表を続けている。

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