【フォトレポート】Summer Jazz Live @ Chichipi: 南極野球連盟と極愉快な仲間達

2024.07.11

南極野球連盟と”極”愉快な仲間達がチチピに大集合 ✨
わたし山際とウクレレのシマケン、パーカッションのゆみさんに加え、須坂出身でサウンドエンジニアの藤木和人さんと自由劇場出身の阿部祥子さんを東京から迎えての珍道中となりました

今回のテーマはボサノヴァ ⛵️
ジャズスタンダードや、Charaや折坂悠太のカバー、山際のオリジナルソロに加え、藤木一座の音楽劇では「イパネマの娘」ならぬ「印旗沼の娘」が繰り出され……チチピが一気にディープでアングラでカオスな愉快すぎる宴の場に… ✨

夜も更け、恒例のマスオさんもジャンベで合流して「チチピの歌」大合奏 の後は、お楽しみのタコライス…チチピにやってきたなんや辛いソースをびしゃっとかけていただく至極の時間でした〜

夜はやっぱり冷んやりな高原 七夕の星空を眺めながら、どきどきそろそろと山を下る山際なのでした (やっと初心者マーク が外れました)次回は8月にソロライブを予定… ✨

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アートプロジェクトディレクター。福武財団を経て、国立美術館のミュージアムエデュケーターとして探求・対話・表現のアートプロジェクトや教育プログラムを企画。2023年、長野県に移住し、世界との接点に風穴を開けるアートプロジェクト、「ハロー地球:未来をつくる、リベラルアーツ部」や「スザカ写真部」を立ち上げ、主催している。豊かな自然環境を生かした教育プログラム「森ラボ」の企画運営や、46億年の地球史を歩く「ディープタイムウォーク」とアートを掛け合わせたプロジェクトも展開。アーティストとしては、映画や音楽を中心とした制作活動に取り組みながら、古民家や高原など様々な場所での発表を続けている。

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