【フォトレポート】第3回スザカ写真部珍道中

2024.08.02

本年3月に信州須坂で始動したアートプロジェクト「スザカ写真部」 ✨
現在、10代〜60代まで、約15名の”部員”と共に活動しています

スザカ写真部による写真が見られるInstagramはこちら▶️ @suzaka_photoclub

写真の技法やスタイルを学ぶのではなく、カメラを媒体として、自身の日常を見つめ直し掘り下げることを目的に、毎回様々なテーマで写真を撮り、隔月でワークショップを開催。

今月からは、6月にオープンした古民家アトリエAtelier Crater Circusに会場を移し、ワークショップを行っています。
まったりしながらそれぞれの写真にまつわる物語を共有したり、即興撮影ワークをしたり、現代写真史を学んだり。
「スザカ写真部」もいよいよ後半戦、展示に向けてそれぞれのプロジェクトを設定していきます。

毎回てんやわんやあわあわボンバーの山際ですが、魅力溢れるご参加の皆さまに支えられて、いつも気がつくと楽しくプログラムを終えさせていただいております…

写真は「今日の自分」を表す1枚の撮影ワーク中に撮ったアトリエ内部の風景と、前回ムラタさんが持ってきてくれた銅板写真を覗き込む部員の皆さま ⚡️

スザカ写真部の行く末に、こうごきたいです

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アートプロジェクトディレクター。福武財団を経て、国立美術館のミュージアムエデュケーターとして探求・対話・表現のアートプロジェクトや教育プログラムを企画。2023年、長野県に移住し、世界との接点に風穴を開けるアートプロジェクト、「ハロー地球:未来をつくる、リベラルアーツ部」や「スザカ写真部」を立ち上げ、主催している。豊かな自然環境を生かした教育プログラム「森ラボ」の企画運営や、46億年の地球史を歩く「ディープタイムウォーク」とアートを掛け合わせたプロジェクトも展開。アーティストとしては、映画や音楽を中心とした制作活動に取り組みながら、古民家や高原など様々な場所での発表を続けている。

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