【レポート】森ラボ Vol.4 森×描く

2025.11.27

第4回の森ラボは、昨年からさらにパワーアップした「森×描く」
臥竜公園を舞台に、植物を見たり、使ったり、描いたり、思いっきり描いていきます

まずは臥竜山の山頂まで登りながら、““ノールック”で植物だけを観察しながら手元は水にデッサン。手の感覚を楽しむと共に、自然の形状の不思議さ、面白さに気づいていきます。

山頂では、初回から使ってきた「森ラボBOX」(普段、自然の中で見つけたものを入れる宝箱)に絵の具やスタンプ、木の実の液などでペインティング。お父さんお母さんは、子供達に負けない勢いで、絵葉書作りを。親子で夢中になって、秋の森を味わう時間となりました。

今回も、協力隊OGの宮澤みほりんがワクワクなアイスブレイクを⚡️そしてOBのODAこと小田さんはいつも子供達を一人ももれなく盛り上げ 昨年から森ラボに関わっている須坂高校生もサポートに来てくれ✨そしてそして最後は地域の芋煮マスターKさんによる芋煮をみんなでわいわいといただきました

チーム森ラボ、次回は最後の「雪ラボ」@峰の原高原です❄️
須坂の素直で元気いっぱいの子供達に出会うことができて、いつも本当にエネルギーをもらっております… みんな、ありがとう… ✨

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アートプロジェクトディレクター。福武財団を経て、国立美術館のミュージアムエデュケーターとして探求・対話・表現のアートプロジェクトや教育プログラムを企画。2023年、長野県に移住し、世界との接点に風穴を開けるアートプロジェクト、「ハロー地球:未来をつくる、リベラルアーツ部」や「スザカ写真部」を立ち上げ、主催している。豊かな自然環境を生かした教育プログラム「森ラボ」の企画運営や、46億年の地球史を歩く「ディープタイムウォーク」とアートを掛け合わせたプロジェクトも展開。アーティストとしては、映画や音楽を中心とした制作活動に取り組みながら、古民家や高原など様々な場所での発表を続けている。

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