【レポート】短編映画撮影・無事撮影が終了しました!

2025.05.23

先月から始まった、須坂での短編映画撮影が、無事に終了しました…!
様々な形でご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました ✨

今回の映画のテーマは、「帰る」。
どこか特定の場所ではなくても、漠然とした「帰りたい」という言葉にならない感情を、ダンスと音楽、そして須坂の美しい自然の風景と共に描き出しています。

一人では作ることが難しい映画制作の中で、改めて地域の皆さんとの繋がりを感じましたし、チームで想像力を働かせながら、知恵を出し合って一つのものを作っていく時間は、本当に豊かなものとなりました。

ここからは、編集や音楽制作、一人でのちょっぴり孤独な作業となっていきますが、ご協力いただいた皆さん、そして地域の皆さんにも観ていただけることを楽しみにしつつ、粘り強く進んでいければと思っています!

そして今月からは、ハロー地球2025や、森ラボなど、怒涛のプログラムの波もスタート…!
表現や探究の面白さを、プログラムや教育を通して還元していければと思っておりますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします ✨

〈なぜ地域で映画?はこちら ️〉

https://suzaka-kyougikai.com/8906/
撮影最終日の模様
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アートプロジェクトディレクター。福武財団を経て、国立美術館のミュージアムエデュケーターとして探求・対話・表現のアートプロジェクトや教育プログラムを企画。2023年、長野県に移住し、世界との接点に風穴を開けるアートプロジェクト、「ハロー地球:未来をつくる、リベラルアーツ部」や「スザカ写真部」を立ち上げ、主催している。豊かな自然環境を生かした教育プログラム「森ラボ」の企画運営や、46億年の地球史を歩く「ディープタイムウォーク」とアートを掛け合わせたプロジェクトも展開。アーティストとしては、映画や音楽を中心とした制作活動に取り組みながら、古民家や高原など様々な場所での発表を続けている。

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