須坂に来て半年、インタビューを受けました

2025.09.24

こんにちは。須坂市地域おこし協力隊の古畑陽平です。
先日、「ふるさとLIFEゼミ in 信州(通称:さとゼミ)」にて、インタビューを受ける機会をいただきました。

目次

  1. さとゼミとは?
  2. インタビューを受けて感じたこと
  3. これからに向けて

さとゼミとは?

さとゼミは、長野県が主催しているセミナーで、県内各地の“地域の仕掛け人”が、首都圏に住んでいる方からインタビューを受けながら、暮らしや活動のリアルを伝えていく場です。

パンフレットや制度紹介ではなく、実際に移住した人の声を聞くことで、より地方での暮らしのイメージが膨らむかと思います。
移住や二拠点生活を考えている方にとっては、大きなヒントになると思います。

ふるさとLIFEゼミ in 信州 公式ページ

インタビューを受けて感じたこと

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4月に来て初めて須坂で行ったワークショップ

僕は今回、須坂市での暮らしや、地域おこし協力隊としての活動についてお話しました。

「自分がなぜ移住を選んだのか」
「コーヒーを通じて何を目指しているのか」

改めて言葉にすることで、自分の活動を振り返る良い機会になりましたし、やはり須坂が好きなんだなと改めて思いました。

一方で、インタビューをしてくださった方の姿勢からも学ぶことが多かったです。
お仕事を終えたあとに時間をつくり、自分の生き方を形作っていこうとする姿は、とてもまっすぐで、受ける側の僕も胸を打たれました。

「これが何かのご縁となり、須坂に足を運んでくれたら嬉しい」
そう思える時間でした。
その時はぜひ、珈琲をお淹れしたいな〜。

これからに向けて

今回のさとゼミをきっかけに、須坂市を少しでも知っていただける人が増えたら本当に嬉しいです。
そして、実際に訪れてもらい、この土地の暮らしや人の温かさを体感していただけたらと思います。

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僕自身も、コーヒーを軸に「人や物、機会や居場所をつなぐ活動」をこれからも積み重ねていきます。

【Instagram】@coffee_suzaka

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長野県長野市出身。 東京都庁(土木職)を経て、2025年4月に地域おこし協力隊として須坂市へUターン移住しました。 現在は、空き家の蔵を改装した拠点整備やコーヒーを通じた地域交流の場づくり、土地家屋調査士の資格取得と実務経験の積み重ねを行っています。 行政経験、法的な専門知識、そして珈琲という事業面を活かし、須坂市の蔵の町並みを未来へ繋ぐ活動に貢献していきます。

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