【映画制作】撮影に向けて…キャストやロケ地も決定!

2026.05.01

須坂での短編映画制作に向けて、今年も着々と準備を進めています✨

今回のキャストは、前作に引き続き、パフォーミングアーティストの鈴木彩華さんに加え、東京からも役者の方をお呼びし、スタッフも撮影監督や助監督にパワフルなみなさんをお迎えして撮影できることに…

昨年は、本当に少数精鋭の撮影クルーで(着任したての古畑隊員にもガンマイクを持ってもらったり…)てんやわんや…今年はもう少し落ち着いて制作を進めていければと思っていますが、いずれにせよ必死の撮影になりそうです…

そしてロケ地には、今年も須坂のユニークな店舗を使わせていただけることに…!
滋味深く迷宮のようなとってもワクワクする店内でお馴染みの書店「再起堂」さんや、世界中を旅する超ワイルドな農家さんもいる農園「反町遊覧園」など、須坂ならではの魅力を一層盛り立てていただけるご協力者の皆さまに、感謝でいっぱいです…

撮影本番の6月に向けて、脚本の仕上げや撮影プランのブラッシュアップ、キャストの方との本読みなど、準備を進めていきます ‍♀️

1日も早く、完成した作品をお届けできるよう、最後まで走り抜きます⚡️

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アートプロジェクトディレクター。福武財団を経て、国立美術館のミュージアムエデュケーターとして探求・対話・表現のアートプロジェクトや教育プログラムを企画。2023年、長野県に移住し、世界との接点に風穴を開けるアートプロジェクト、「ハロー地球:未来をつくる、リベラルアーツ部」や「スザカ写真部」を立ち上げ、主催している。豊かな自然環境を生かした教育プログラム「森ラボ」の企画運営や、46億年の地球史を歩く「ディープタイムウォーク」とアートを掛け合わせたプロジェクトも展開。アーティストとしては、映画や音楽を中心とした制作活動に取り組みながら、古民家や高原など様々な場所での発表を続けている。

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