嬉しい悲鳴からの2回目のコーヒーの淹れ方教室

こんにちは。
須坂市地域おこし協力隊の古畑です。

先日、須坂市の「旭ヶ丘プラザ」にて2回目となる
コーヒーの淹れ方ワークショップ(教室)を開催しました。
足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。

開催のきっかけは「嬉しい悲鳴から」

実は、今回の第2回目は、最初から予定していませんでした。

1回目の募集時の際に
ありがたいことに予想を大幅に超えるお申し込みをいただき
「せっかく興味を持ってくださったのにお断りしなければいけない…!」
という嬉しい悲鳴があがりました。

その時の心苦しさと、皆さんの「参加したかった」という声がずっと心に残っていた中で、公民館の方より再度のお誘いがあり、2回目を開催しました。

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コーヒーのお供は、地域の美味しいスイーツ

そして今回は、参加者の皆さまにもう一つ特別なご用意をしました。
同じ地域にある「キッチン拠り所」さんのチーズケーキです。

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「自分で丁寧にドリップしたコーヒーを、地域のお菓子と一緒に楽しんでほしい」という気持ちで、ご用意いたしました。

皆さんで「ホッとする時間」を共有できるのが、コーヒーの本当の魅力だなと改めて感じた一日でした。
これからも、一杯のコーヒーから生まれる地域の繋がりを大切に活動していきます。

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最後に

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長野県長野市出身。 東京都庁(土木職)を経て、2025年4月に地域おこし協力隊として須坂市へUターン移住しました。 現在は、空き家の蔵を改装した拠点整備やコーヒーを通じた地域交流の場づくり、土地家屋調査士の資格取得と実務経験の積み重ねを行っています。 行政経験、法的な専門知識、そして珈琲という事業面を活かし、須坂市の蔵の町並みを未来へ繋ぐ活動に貢献していきます。

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