【予告】今年度も様々な参加型プログラムや短編映画の制作を予定

2025.04.04

長野に来てから、本当に春の感じ方が劇的に変わったなあと感じます。こんなにも春が鮮やかで嬉しいなんてと、にやにやしている山際です。

さて、いよいよ新年度、今年も様々な参加型アートプロジェクトや、教育プログラム、映画制作など、盛りだくさんの事業計画を準備中。本日はそんなラインナップを先行お届けです。

ハロー地球!2025 街のリベラルアーツ部

昨年に引き続き、今年も参加型のアートプロジェクトを主催します。

5月から12月まで、月1回ギャラリー変化大名さんを会場にさせていただき、様々なテーマの表現に関するワークショップを開催。

ドローイング、映像、テキスタイル、料理、哲学など、毎回異なるアーティストや専門家をお招きし、手と頭を動かしながら、対話し探求するプログラムです。

参加者の募集開始は、4月下旬を予定しておりますので、楽しみにお待ち下さい…!

高原アートラボラトリート

そして今年度新たな試みとなるのは、峰の原高原での宿泊型アートリトリートです。

協力隊を3月に卒業された宮澤さんがオーナーをしている、ペンションスタートラインを舞台に、国際的に活躍されているアーティストをお呼びして(まだお名前は秘密です)二泊三日のアート合宿を行います。

こちらは、10月の三連休での開催を予定しておりますので、続報をご期待くださいませ…!

須高地域が舞台の短編映画制作

さらに、今年は念願の映画制作にも取り組んでいきます!

オリジナルの脚本と音楽、素晴らしい役者さん達(こちらもいずれ明らかに…!)と共に、美しい須坂の田園風景の中で物語を展開していきます。

国際映画祭にも出品予定ですので、また様々な形で須坂の魅力を発信していければと思っています。

他にも盛りだくさん…!

その他にも、昨年に引き続き、市内の小学生に向けた「森ラボ」の企画運営や、子ども向けDeep Time Walk、単発の演奏やワークショップなど、市内外でもりもり活動していく予定です。

改めて、2年目も半分を過ぎたところですが、豊かなネットワークを築かせていただき、様々な経験を積ませていただけることに、感謝でいっぱいです。

今年度もすてきな御縁がたくさんありますように…!引き続き、どうぞよろしくお願いいたします

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長野県長野市出身。 東京都庁(土木職)を経て、2025年4月に地域おこし協力隊として須坂市へUターン移住しました。 現在は、空き家の蔵を改装した拠点整備やコーヒーを通じた地域交流の場づくり、土地家屋調査士の資格取得と実務経験の積み重ねを行っています。 行政経験、法的な専門知識、そして珈琲という事業面を活かし、須坂市の蔵の町並みを未来へ繋ぐ活動に貢献していきます。

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