【映画制作】無事に須坂での撮影が終了しました…!

昨年に引き続き、今年も進めてきた短編映画制作、ついに須坂をロケ地とした撮影が終了しました…!

今年は、主演の鈴木彩華さんに加え、役者の方2名に県外からお越しいただき、また撮影陣も、カメラマンや音響スタッフ、助監督など、昨年からパワーアップしたクルーで撮影に臨ませていただきました。

今回の映画は、若者たちの群像劇としての一面もある中、須坂の山並みや街の風景、百々川に落ちる夕焼け、場所をご提供いただいた反町遊覧園や再起堂書店の趣など、須坂の魅力を凝縮した場面の数々をカメラに収めることができました。

県外から初めて須坂に来てくださったキャストやスタッフの皆さんも、須坂の風景や雰囲気を楽しんでくださり、関係人口としての役割も担ってくださり……撮影内容も、工程も含めて、「須坂だからこそ」の撮影現場とすることができたように感じています。

この後は、編集と音楽制作の後、秋頃には完成、年内から映画祭への出品を目指します。須坂市内での上映会をはじめ、映画祭を通して国内外の多くの人にご覧いただき、須坂の魅力についても発信していけるよう、引き続き走ってまいります……🏃‍♀️💨

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アートプロジェクトディレクター。福武財団を経て、国立美術館のミュージアムエデュケーターとして探求・対話・表現のアートプロジェクトや教育プログラムを企画。2023年、長野県に移住し、世界との接点に風穴を開けるアートプロジェクト、「ハロー地球:未来をつくる、リベラルアーツ部」や「スザカ写真部」を立ち上げ、主催している。豊かな自然環境を生かした教育プログラム「森ラボ」の企画運営や、46億年の地球史を歩く「ディープタイムウォーク」とアートを掛け合わせたプロジェクトも展開。アーティストとしては、映画や音楽を中心とした制作活動に取り組みながら、古民家や高原など様々な場所での発表を続けている。

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