こんにちは。
須坂市地域おこし協力隊の古畑です。
今回は、今週の生活であった出来事についてお話しいたします。
僕が住んでいるアパートの隣には、90歳を超えるおばあちゃんが一人で暮らしています。ちょっとした困りごとがあると僕のインターホンを鳴らしてくれてるのですが、(鍵の開け閉めがうまくいかないよ〜あれば、さび防止のスプレーで少し開けやすくしたりなど、できる範囲でお手伝いさせてもらっています。
先日も、ピンポーンと。
半分パニックの様子で「お兄ちゃん、水道が出ないよ〜」と教えてくれました。

その日は僕も予定があり、出なければいけなかったのですが、困っている状況を放っておけず、自分なりに調べてみました。
すると、どうやら水道の元栓が閉まっていたことが原因と分かり(業者が誤って閉めていた、、、)なんとか解決することができました。
ひと安心だったのですが、同時にすごく考えさせられました。
何かあったときに、ふらっと相談できる人や場所がないと、「どこに連絡すればいいの?」「どうしたらいいの?」というパニックがただ続いてしまうんだと。
これはなかなか深刻だな〜と思いました。
若い人はネットで調べるのが主流になり
年配の方は地域のつながりや共助を大切にしてきた。
そのギャップが、普段の困りごとの解決はもちろん、災害が起きたときの対応にも関わってくるんだろうなと、ぼんやり感じました。
だからこそ、「とりあえずこの人に」「この場所に相談しよう」と思える存在が、地域にあるといいなと思います。
いま自分が準備している場所も、いつかそんなふうに頼ってもらえるところになれたら。そんなことを考える出来事がありました。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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