須坂に移住したきっかけ、蔵の町並みとの出会い

こんにちは。
須坂市地域おこし協力隊の古畑です。

はじめに

今回は、自分が長野県須坂市に移住しようと思ったきっかけについて書かせていただきます。

きっかけは蔵の町並み

移住を決めたきっかけは、須坂の蔵の町並みでした。
はじめてこの景色を見たとき、「この地域に住みたい」と思ったのを覚えています。
自分にとって、それくらい好きな景色です。

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大好きな景色

全国130地区のうちのひとつ

須坂市の蔵の町並みは、2024年8月に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。
白川郷や小江戸川越など、全国でも130地区しか選ばれていない場所で、そのうちのひとつが須坂にあります。
さらに須坂は、製糸業で栄えた「製糸町」として選ばれた、全国で初めての地区なのだそうです。

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蔵の町並みの入り口に設置してあります

最後に

自分が惹かれたこの景色を、これからも大切にしながら、そして感謝の気持ちを忘れずに須坂での活動を続けていきたいと思います。

▶︎ Instagram(個人) https://www.instagram.com/coffee_suzaka/

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長野県長野市出身。 東京都庁(土木職)を経て、2025年4月に地域おこし協力隊として須坂市へUターン移住しました。 現在は、空き家の蔵を改装した拠点整備やコーヒーを通じた地域交流の場づくり、土地家屋調査士の資格取得と実務経験の積み重ねを行っています。 行政経験、法的な専門知識、そして珈琲という事業面を活かし、須坂市の蔵の町並みを未来へ繋ぐ活動に貢献していきます。

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