生ヴィヒタづくり@峰の原

ヴィヒタとは…

 白樺の若い枝葉を束ねたもので、
 バスルームやサウナ内で全身を叩くようにして使用します。
 本場フィンランドでは2000年前から習慣化されており、
 血行促進、殺菌・保湿作用により、肌の引き締めやハリを保ち、
 しなやかなボディをつくるといわれています。
 また精油の爽やかな芳香は、
 浴室にいながら森林浴のような寛ぎをもたらしてくれます。

 ~某サイトより引用~

峰の原高原のとあるペンションで倒木となっていた白樺から枝部分を拝借して生ヴィヒタを作ってみました。
OBの古川さんをはじめ、もちろん全員がヴィヒタづくり初体験。
ネットで作り方を検索、見様見真似で作ってみましたがなかなかの出来になったんじゃないかと。

白樺の幹や太めの枝は見た目の美しさから家具やオブジェに利用されたり、アウトドアでは火付きの良さからスウェーデントーチに利用されたりしています。ですが、他の木と同様に枝葉となると活用方法が限られるのが現状。
ヴィヒタは先端の細い枝をちょん切って束ねるだけで作れるものですが、このちょっとした作業で従来処分されていたものに価値を見出せていけたら美しいなと思っています。

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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