蔵の片付けを進めて感じたこと

こんにちは。
須坂市地域おこし協力隊の古畑です。

先週のブログで、須坂市内の蔵を借りて拠点づくりを始めたことを書きました。

https://suzaka-kyougikai.com/9996/

現在は、その蔵の片付け作業を進めています。

正直なところ、想像していた以上に物が多く、最初はどこから手をつけていいのか分からない状態でした。

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当初の状態

というより、物が多すぎて床が見える場所がないほどでした。

それでも一つ一つ片付けていくうちに、少しずつ空間が見えてきました。

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だんだんと床が見えてきました

目次

  1. 蔵の歴史を感じる瞬間
  2. 少しずつ見えてきた空間
  3. 拠点づくりは地道な作業
  4. これから

蔵の歴史を感じる瞬間

片付けをしていると、昔使われていたであろう道具や古い物がたくさん出てきます。

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いろんな物がありました

この場所が長い時間を過ごしてきたことを感じる瞬間でもあります。

須坂の蔵は、ただの建物ではなく、地域の歴史が積み重なっている場所だと改めて感じました。

こうした場所を活用して活動できることは、とてもありがたいことだと思っています。

少しずつ見えてきた空間

片付けを進めているからこそ感じる

「ここはこんな使い方ができそうだな」

というイメージも少しずつ浮かんできました。

ふらっと立ち寄って、誰かと会話が生まれる場所。

そして、気軽に相談ができる場所。

まだまだ形にはなっていませんが、片付けを進めるほどに拠点のイメージが少しずつ具体的になってきています。

拠点づくりは地道な作業

拠点づくりというと、何か大きなことをしているように聞こえるかもしれません。

ですが実際は、こうした地道な片付け作業の積み重ねです。

一つ一つ整理しながら、少しずつ前に進んでいます。

これから

まだまだやることはたくさんあります。

・片付け
・空間づくり
・焙煎所の整備
・コーヒーの提供

少しずつですが、形にしていきたいと思っています。

これからも拠点づくりの様子を、ブログでも発信していけたらと思っています。

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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