拠点づくりを学ぶ(台湾)

こんにちは。
須坂市地域おこし協力隊の古畑です。
地域おこし協力隊として2年目が始まり、拠点となる蔵の片付けや壁を壊したりなどを進めてきましたが、今週は少し場所を変えて台湾に来ています。今回の目的は、これから本格化する蔵のリノベーションに向けた「視察」というか色々吸収したいというところにあります。

目次

  1. なぜ台湾なのか?
  2. 蔵に持ち帰りたいヒント
  3. 最後に
  4. 各種SNS

なぜ台湾なのか?

台湾は、古い建物をリノベーションして魅力的なカフェやショップとして再生させる文化が非常に進んでいます。
デザインを相談している友人からその話を聞き、リノベーションの本を見て興味が湧いたのがきっかけです。

画像
読んでいた本

「古き良きもの」の活かし方を、実際に現地で見て、その空気感を肌で学びたいと思いました。
私が目指しているのは、「蔵という古い建物の良さを活かしながら、現代の人が心地よく過ごせる場所」にすること。
せっかくなら、自分の想いをしっかりと細部まで落とし込みたい。
古さを隠すのではなく、どう活かすか。
そのインスピレーションを求めて、現地の街を歩いています。

蔵に持ち帰りたいヒント

素材の使い方や光の取り入れ方など、須坂の蔵でも活かせそうなアイデアをたくさん吸収したいと思っています。
都庁を辞めて、地元長野でお店を開くからには、中途半端ではなく「ちゃんとやりたい」という強い想いがあります。
この場所を
• コーヒーを楽しめる場所
• 人が気軽に立ち寄れる場所
• 土地や空き家の相談ができる場所
というハイブリッドな拠点にするために。ここで得た刺激を自分の中に落とし込み、須坂に持ち帰りたいと思います。

最後に

ブログで「リアルを見せたい!」といった特別な気負いはありません。
後で自分が振り返ったときに、「この時、こんなことを考えてたな」と思い出せる日記帳のような存在だと思っています。
なので、正直「誰かに読んでほしい!」という熱い想いがあるわけではないのですが……
それでもここまで読んでくださったあなたは、きっと一人一人にしっかり向き合える本当に素敵で優しい方なんだろうな〜と記事を書きながら思いました。
お店が出来たら、ぜひ立ち寄ってくださると嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
古畑

各種SNS

▶︎ Instagram(個人)
https://www.instagram.com/coffee_suzaka
▶︎ Loger Coffee(珈琲くらり)
https://www.instagram.com/coffee_kurari

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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