【レポート】森ラボ Vol.3 森×食べる

今年の森ラボも、あっという間に折り返し地点。
今月は、峰の原高原にて「森×食べる」をテーマにプログラムを実施しました

(恒例のアイス超ブレイクタイムでの難易度特A級ジェスチャーゲームを経て…)初秋の高原、植物の様々な変化を楽しむ最初のステップは、OGの宮澤みほみほによる謎解きブッシュウォーク!謎解き感覚で、峰の原の植物や、高原の変化に気づいていきます…(笹の葉に均等についているこの穴は何…?焦げたフライドポテトのような花の種を探せ!などなど、難問も )この日はスペシャルゲストで、OBの古川さんも「博士」として入っていただき、みんなのハテナを深掘り!

そしてお待ちかねの、「食べる」タイムでは、火おこしの薪を集めるところから、ファイアスターターでカチカチと粘っていきます…(子供たちも目一杯チャレンジしますが、最後は親の本気で着火…!)

ちょうど良い火にした後は、お待ちかねの直火調理タイム!バナナやスモアサンド、ポップコーンなどなど、文明の知恵に感動しながら実験。普段だったらなんでもない食べ物に、大人も子供もわくわく大爆発の時間に。

森ラボもいよいよ後半戦、次回は「森×描く」です。
様々な形で五感を解放させる時間、子供達だけでなく、大人も、そして企画スタッフも、毎回一緒になって楽しみながら実施させていただいています。残りあと2回も(ちょっぴり寂しい…)どんな旅路になっていくのか、今からどきどき…⚡️森ラボ道中、こうごきたいです

大地と更新するOGみほみほ(水道の栓を止めています✨)
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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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