【フォトレポート】第3回スザカ写真部珍道中

本年3月に信州須坂で始動したアートプロジェクト「スザカ写真部」 ✨
現在、10代〜60代まで、約15名の”部員”と共に活動しています

スザカ写真部による写真が見られるInstagramはこちら▶️ @suzaka_photoclub

写真の技法やスタイルを学ぶのではなく、カメラを媒体として、自身の日常を見つめ直し掘り下げることを目的に、毎回様々なテーマで写真を撮り、隔月でワークショップを開催。

今月からは、6月にオープンした古民家アトリエAtelier Crater Circusに会場を移し、ワークショップを行っています。
まったりしながらそれぞれの写真にまつわる物語を共有したり、即興撮影ワークをしたり、現代写真史を学んだり。
「スザカ写真部」もいよいよ後半戦、展示に向けてそれぞれのプロジェクトを設定していきます。

毎回てんやわんやあわあわボンバーの山際ですが、魅力溢れるご参加の皆さまに支えられて、いつも気がつくと楽しくプログラムを終えさせていただいております…

写真は「今日の自分」を表す1枚の撮影ワーク中に撮ったアトリエ内部の風景と、前回ムラタさんが持ってきてくれた銅板写真を覗き込む部員の皆さま ⚡️

スザカ写真部の行く末に、こうごきたいです

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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