【レポート】短編映画撮影 in 須坂:アート×地域おこしがまだまだ熱い…!

4月から始まった短編映画撮影、着々と撮影が進む中、地域の様々な方との繋がりを深めることができ、アート✕地域おこしの可能性を改めて実感しています。

特に、須坂の拠り所、枠屋さんやゲストハウス蔵さんに撮影協力をいただいたり、某ムラタのチャイさんの畑で撮影させていただいたり、またエキストラで地域のみなさんにご協力いただいたりと、この2年間でできた温かい繋がりを生かさせていただいています。

通常、映画製作には「フィルムコミッション」という、地域と製作者をつなぐ役割をする組織があるのですが、今回の撮影では、地域おこし協議会が培ってきた繋がりがそのままこの役割を担っているような形になっています。

「フィルムコミッション」による地域活性化は、県内だと諏訪地域でも活発ですが、そのような事例のミニバージョンが、須坂でも起こりつつあるように感じています。

撮影終了まであと少し、引き続き地域のみなさんとコラボレーションさせていただきながら、走り抜けていきます…!

(完成した映画は、国際映画祭などに出品予定ですので、須坂を世界に発信していけるよう…!)

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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