牛伏川 フランス式階段工

今月も行ってきました森林・林業セミナー。
今回は「森林施業現場視察」ということで、

災害に強い森づくり → 牛伏川(うしぶせがわ、松本市)
里山総合利用 → 長峰山(ながみねやま、安曇野市)

の2か所に行き、森づくりに関わっている方たちのガイドを受けながら見学して回りました。

特に印象に残ったのは牛伏川で、土砂災害を防ぐための砂防工事を施工しながら、
山の地形を活かした観光資源にもしてしまうという、昨日と美観を併せ持った素敵な施設だと感じました!

しかもこれが明治~対象時代に施工されたものだからなお驚きです。

多面的な機能を持つ森林の魅力を一つも損なうことなく、防災面の強化を果たした素敵な事例ですので
興味のある方は是非足を運んでみてください!

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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