露店営業許可申請について

こんにちは。須坂市地域おこし協力隊の古畑陽平です。

今日は、僕自身の活動に直結する大事な一歩、「露店営業許可申請」 についてお話したいと思います。

露店営業許可申請ってなに?

イベントやマルシェなどで飲食物を販売する際には、保健所への 「露店営業の許可」 が必要です。

さらに、食品衛生責任者養成講習会の修了証も欠かせません。

コーヒーや軽食を屋外で提供する場合も例外ではなく、きちんと申請をして許可を得ることで、安心・安全に販売することができます。

実際に申請してきました

僕は長野県で申請を行いました。

提出に必要だったものは以下の2点です。

  • 申請手数料:5,800円
  • 食品衛生責任者養成講習会 修了証の写し

僕自身、この 食品衛生責任者養成講習会はeラーニングで受講 しました。

移動や会場の都合に縛られず、自分のペースで学べるので、とてもありがたい仕組みだなと感じました。

この2つを揃えて、長野保健所へ提出。

手続き自体は特に難しいものではなく、窓口の方が分からないことを丁寧に説明してくださいました。

また、僕は事前にこちらの記事を参考に準備を進めました

コーヒーでイベント出店する方法(必要な申請〜設備準備まで)を解説

申請の詳細リンク

これから申請を検討される方のために、長野県の公式ページと申請書式を貼っておきます。

これからの活動に向けて

この許可を得ることで、イベントやマルシェでコーヒーを安心して提供できるようになりました。

夜カフェやコーヒーワークショップに加えて、地域内外へと活動を広げていける可能性を強く感じています。

「珈琲で須坂市につながる取り組み」を少しずつ形にしながら、自分にできることをコツコツ積み重ねていきたいです。

そして11月には、須坂市のとあるイベントで早速この許可を使う予定があります。

実際に一人で露店営業をしてみての感想も、また改めて綴りたいと思います。

▶︎Instagram : @coffee_suzaka

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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