災害支援×教育 りんごの木でものづくり

日滝小学校で実施したものづくり体験のご紹介。

講師に来てくださったのは上田を本拠地とする信州ひとまるさん。
長野県の災害ボランティアメンバーで構成された慈善団体さんです。

現在はもっぱら能登の復興支援の活動をされているそうです。
Facebookページで活動をアップされているので、興味のある方はフォローしていってください!
https://www.facebook.com/people/%E4%BF%A1%E5%B7%9E%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%BE%E3%82%8B/100082612291858

今回つくったのはこちら。

これは何に使うものでしょう?って構成にしようと思ってたのですが、単体での写真を撮り忘れる痛恨の凡ミス。
引きで撮った実演写真をスーパーズームしてトリミングするという暴挙に出てますがご容赦ください。

りんごの枝を栓抜きに進化させるというこれぞアップサイクルな一品です。

体験内容はりんごの木磨き(やすり)と穴あけ、ひも&ボルト通し。

大半の時間はやすりがけに充てられたので、子どもたちの集中保つかな~なんて思っていましたが、意外とこういう単純作業が好きな子って多いんですね~
もちろん信州ひとまるさんが上手に子どものモチベーションを上げていたのも大きいんですけどね~

やすり職人な児童も発見することができました。意外な才能爆発。

終了後は完成した栓抜きを使って、みんなでりんごジュースで乾杯。

なんておつなことをしてくれるんだ先生。

今回は単なる体験では終わらせずに、作ったものを信州ひとまるさんや日滝小学校の方で販売、売上金額を災害支援に充てるという活動になっております。

子どもたちにとって楽しい!ことをきっかけに災害のことを知り、販売をとおして間接的に支援に関われるこの形は素晴らしいと思っています。
活動をとおして、自分にも社会の役に立つことができる、困っている人の助けになることができるということを体感してもらえたら嬉しい限りです。

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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