【レポート】ハロー地球 Vol.5 哲学対話

今月のハロー地球は、哲学対話
哲学研究家の石山秀明氏をゲストに、「生き様、死に様」をテーマに哲学対話を行いました。

哲学対話とは、ディベートのように議論をするのではなく、答えが一つでない「問い」について考え、対話する場。
この日は、長野市や県立大界隈の哲学対話常連の方々にもおこしいただき、20代〜70代までの全世代が参加する白熱回となりました。

「何を持ってして死んでもいい状況になるのか?」「死に様=生き様なのか?」「生きていたくないと死にたいの違い?」「生をコントロールすることはできるのか?」などなど、絶えない問いについて和やかに語らいながら、参加者それぞれの生きてきた時間や経験が交差する、濃密な時間に。

対話を通して、生きてきた時間も経験も異なる、多世代の参加者達の人生が交差する、忘れられない時間となりました。

そんな哲学対話、定期開催の要望も。今回参加できなかった方からも開催依頼があったので、年度内の単発開催を検討中です。地域のみなさまと、豊かな時間を過ごせることに、感謝感謝…

そしていよいよ今週末は、峰の原高原での高原表現合宿…!
アートプロジェクハロー地球の山場ともなるアートリトリート、こうごきたいです

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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