モツ煮の売り子してました!【須坂駅前横丁】

須坂市地域おこし協力隊の宮澤です。

今回のブログ、何を書こうかな~と悩んでいましたが、やっぱり最近の活動で一番印象に残っている「須坂駅前横丁」について書こうと思います。北隊員と被っている所も結構あるかもですが宮澤の感想として読んでもらえたら嬉しいです。

まずは須坂駅前横丁に来てくださった皆さん、ありがとうございました!

実は北隊員の横でモツ煮を売っていたのは宮澤でした。

モツ煮には福田屋さんのモツと糀屋本藤さんのお味噌を使いました。

ポップで「福田屋さんのモツと糀屋本藤さんのお味噌使ってます!」と書いていたら、

「福田屋さんのモツだったら美味しいに決まってる!」

「糀屋本藤さんのお味噌なら間違いないね!」というような声が沢山聞こえてきました。

地元のお店が地域の方から愛されていることが素敵ですね。

普段スーパー一つで買い物を済ませてしまうのですが、これを機に地域のお店でいろいろ買ってみたいと思いました。

福田屋さんと糀屋本藤さんについて↓↓

https://528.jp/

今回のモツ煮、実はレシピ考案から試作、当日の提供まで全て任せてもらいました。

2日間のイベントということもあり、いつもの芋煮会の芋煮の量の3倍くらいのモツ煮を提供しました。

今回使用したモツの量、12㎏です。寮母の気分(笑)

にんじん、大根、こんにゃく、生姜、ネギ…他の材料たちもなかなかの量でした。

モツ煮大量生産、大変でしたが買ってくれた人の「美味しかった!」という言葉で大変さも忘れるくらい嬉しい気持ちでいっぱいになりました。言葉のパワーってすごいですね。

モツ煮食べにきてくれた方、ありがとうございました!

いつもイベントは参加する側だったりちょっとお手伝いする程度でしたが、今回の駅前横丁は私が初めて運営側に回ったイベントでした。

運営側をやってみて思ったことは、

「大変だけど、それ以上にめちゃくちゃ楽しい!!」

準備から後片付けまで、1つのイベントにかける時間がこんなにも時間と労力がかかっているということ、体験してみないとわかりませんでした。ただ、それ以上に楽しいが勝っていました。

イベントを通して、何かを達成するために同じ意志を持った人たちと目標に向かって進んでいくのが、私にとってすごい楽しいことなんだなあと実感しました。文化祭とか体育祭とかでクラス一丸となる感じ。ああいう雰囲気がすごい好きなんです。

今回の横丁イベント、北隊員や運営を手伝ってくれた方々全員がその場を楽しんでいるようにみえたし一緒にいると私もつられて楽しくなっちゃうような、ずっとそんな雰囲気だったんです。なんだかいつの日かの青春を取り戻せた気がしました。

楽しい気持ちは伝染するし、きっとそれはお客さんに対しても同じことが言えると思います。
主催する側がむすっとしていたら、企画自体が楽しいものでもお客さんも楽しめなくなっちゃいますよね。

イベントを開催する上で「お客さんに楽しんでもらう」というより「お客さんと一緒に楽しむ」というスタンスが大切になってくるのかなと思ったそんな横丁イベントでした。

もし今後私が主体となってイベントを開催したりプロジェクトを進める機会が訪れたら、志を共にしてくれる仲間と楽しむ心をもって取り組んでいきたいです…!

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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