炭焼きファイヤー

地元の間伐材や支障木の活用を目的として薪づくり活動を行っていますが、形が悪いモノや菌が入ってしまっているモノなど、どうしても薪にすることのできない丸太たちもけっこう出てきます。

彼らも活用していくことができないか、ということで薪ステーションに簡易炭焼き機を導入しました。
一見普通のステンレス板ですが、うまいこと対流を起こして無煙で炭ができてしまうという代物です。

とにかく強くファイヤーさせることが重要みたいですが、薪くらいの大きさになるとファイヤーさせるのも一苦労。まだまだ精進する必要がありそうです。それでもそれなりの炭をけっこう作ることができました。

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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