【レポート】実は国際色ぎらぎらのSUZAKA:料理してミングル〜ベトナム編

今日は、にほんごスペースつなぎめさんが主催する交流会の潜入レポートをお届け

同じ街に住んでいても、なかなか出会う機会の少ない様々な文化的背景を持つみなさんとミングル(mingle: 英語で交流するの意)できる、美味しくて学びがあってそして楽しいイベントが須坂にあること、みなさんご存知したか〜

4月に行われた今回の「料理してミングル会」(勝手に命名)では、ベトナムの郷土料理、バインセオを作りながら、わいわい楽しくおしゃべり。
ベトナム人の”料理長”達に作り方を教わりながら(材料の計り方は大体目分量!)中国人、英国人、日本人が混ざったチームでまった〜り料理していきます。

先に完成したチームからは「はやくたべたーい」コールがあったり、子供たちは即興でキッチンタイマーを使ったゲームをやり始めたり……みんなそれぞれのリズムでやっていくのがなんとも素敵〜。

始まりの時間も終わりの時間もゆるりとしているのも、カリフォルニアに住んでいた山際的にはとっても落ち着きます。いろいろな国の文化がごっちゃになった場は、「こうであるべき!」という空気が薄いので、自ずと寛容でリラックスした空間になりますよねー。主催の上原さんの空気感もとてもふわりとしているので、みなさんゆったり安心してぺちゃくちゃ。

「食」という、すべての人に共通の事柄だからこそ、常に共感や驚き、発見があるのが、この「料理してミングル会」(勝手に命名)。特色あるサードプレイスや居場所がたくさんある須坂ですが、気軽に交流できて、本格エスニック料理も習得できちゃう、まったり空間はきっとここだけ。次回は中華料理だそうですよ〜。

にほんごスペースつなぎめは、様々なアクティビティを通して、日本語を習得したい方が日本文化や日本語を学んだり、日本人が外国の文化を学んだりできる場をつくる、須坂を拠点としたとっても素敵な交流スペース。
料理を介した交流の他にも、様々なイベントがあるので、要チェックです〜 ✨

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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