蔵の片付け(処分の悩み)

こんにちは。
須坂市地域おこし協力隊の古畑です。
拠点となる蔵の片付けを続けていますが、日々モノの多さと格闘しています。
その中で、どう整理すべきか悩んでいたのが「人形」や「だるま」や「こけし」の扱いです。

目次

  1. 簡単に「捨てる」ことができないもの
  2. 葬儀場での供養という選択肢
  3. 整理をして次へ進む
  4. 各種SNS

簡単に「捨てる」ことができないもの

蔵の中からは、雛人形や多くの達磨、こけしが出てきました。
これらは単なる不用品として処分するには、やはり抵抗があります。
これまでの持ち主の方が大切にされてきた背景を考えると、やはり何らかの形で区切りをつける必要があると感じていました。
「感謝を込めて、きちんとお見送りしたい」が中々費用もかかる。
そう思い悩みながら、適切な方法を探していました。

葬儀場での供養という選択肢

そんな時、地域の葬儀場で開催されている「人形供養」のイベントを知りました。
葬儀場という場所だからこそ、お寺さんによる読経など、しっかりとした形で供養していただける安心感があります。
何より助かったのは、その受け入れ体制です。
私が訪ねる場所では、「1,000円で何体でも受け入れてくれる」という内容でした。蔵にある大量の人形やだるまを抱える身としては、本当にありがたい救いの手でした。
こうした場所があることで、前向きに整理を進めることができます。

整理をして次へ進む

これからこれらを車に積み込んで、実際に供養へ持っていく予定です。
蔵の片付けは、単に場所を空けるだけでなく、「これまで大切にされてきたモノに1つ1つ区切りをつける作業」でもあるのだと実感しています。
引き続き、拠点の完成に向けて一歩ずつ進めていこうと思います。

各種SNS

▶︎ Instagram(個人)
https://www.instagram.com/coffee_suzaka
▶︎ 珈琲くらり
https://www.instagram.com/coffee_kurari

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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