【発端編】野澤、ペチカストーブの魅力に気付く!

須坂市地域おこし協力隊の野澤です。

全国的に4〜5月の気温になり、2月としては異常なほど暖かい気温になっていますが、峰の原高原も例外では無く暖かさによって雪解けが一気に進んでいます。

眠っていた芝生が顔を出し、春の訪れを感じます。

気持ち的には春なので、もうこのまま春になって欲しいです。

週末、寒波が戻って雪予報になっていますが、耐性が落ちているので寒さは苦手です…

そんな今回は冬の寒さを乗り切るための暖房アイテムのご紹介です。

ペチカストーブを知ったキッカケ

ペチカストーブについて初めて存在を知ったのは昨年8月末に開催した「森林利活用に関する地域おこし協力隊交流会in伊那」でした。

この時にお会いした木曽の協力隊の池戸さんの「ペチカストーブ愛」を聞いていたので、覚えていました。

熱意を伝えれば相手に届くのだなと感じました笑

https://suzaka-kyougikai.com/4075/

ペチカストーブとは??

ペチカとは、薪を焚いた時に出る熱を本体レンガに蓄熱する暖房器具です。
レンガで積まれた本体の中には、熱が蛇行して登っていく空間があります。
熱はその空間を通って煙突から出るまでの間に、本体レンガに蓄えられます。
そして火が消えてしまった後でも、レンガに蓄えられた熱が長時間にわたり室内に「輻射熱」として放出し続けるため、真冬の厳冬期でも、朝・夕の2回焚くだけで、24時間通して心地よい暖かさが続きます。

引用:(株)有賀製材所>ペチカについて
https://www.arugaseizai.com/contents/about_russianstove/

なぜペチカストーブの魅力に気付いた??

今後、拠点として整備を進めていくForest base。

ここの改装を行うために色々と準備を進めている訳ですが、「暖房器具をどうするか?」と考えていました。

これまではずっと薪ストーブを設置することを考えていましたが、薪ストーブは高額…

加えて拠点整備はセルフリノベーションでワークショップを開催していく予定です。

薪ストーブは既製品なので、設置に関してはワークショップ要素が無いということに気づきました。

そこで、みんなで出来るものと考えた時に池戸さんの取り組みが脳裏によぎり、ペチカストーブならワークショップを開催しながらみんなで作れるし、形状のバリエーションがあるのでインテリアとしても素晴らしいものが出来てかつ機能的!と感じました。

尚、池戸さんは「ペチカんず木曽」という団体にて古民家を改修しながら「子供居場所づくり〜信州子供カフェの推進〜」を行っています。

https://www.pref.nagano.lg.jp/kisochi/somu-kankyo/kurashi/ibasho.html

ペチカストーブ導入に向けて情報発信していきます!

ペチカストーブの導入に向けて、まずは施工例を見るために各地を見学してきます!

情報は随時報告予定です。お楽しみに!

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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