地域おこし協力隊2年目に突入

こんにちは。
須坂市地域おこし協力隊の古畑です。

本日(4月1日)で、地域おこし協力隊として2年目に入りました。

1年目は、須坂市内で間借りカフェを行ったり、イベント出店に出たり、公民館などでコーヒーワークショップを行いながら、地域の方と少しずつ関わりを作ってきました。

振り返ってみると、2025年4月から2026年3月までの1年間で、延べ114名の方にコーヒーワークショップを行うことができ、初めてお会いする方にも珈琲のワークショップの人?と言われることも増えました。

コーヒーをきっかけに地域の人に知ってもらう貴重な時間を過ごしてきました。

目次

  1. 蔵を借りました
  2. まずは片付けから
  3. 2年目に向けて
  4. 最後に
  5. 各種SNS

蔵を借りました

2年目に入り、新しく動き始めていることがあります。

それが、蔵を活用した拠点づくりです。

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借りた物件の近くです

須坂市内の重要伝統的建造物群保存地区にある蔵を借りることになりました。

元々、長野県須坂市に移住してきた理由も蔵を活用した活動をしていきたいというのがきっかけでした。

この場所を将来的には

・コーヒーを楽しめる場所
・人が気軽に立ち寄れる場所
・土地家屋調査士に絡む土地や空き家の相談ができる場所

そんな拠点にできないかと考えています。

コーヒーショップとしての機能だけでなく、
土地家屋調査士の事務所も併設する形で、地域に開かれた場所にしていく予定です。

まずは片付けから

蔵を借りて最初に取り組んでいるのは、片付け作業です。

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資源も果てしないです

長い間使われていなかった物も多く残っていて、最初はどこから手をつけていいのか分からない状態というか、どこも手をつけないといけない状況でした。(※物だらけで床すら見えない)

片付けをしていくうちにそも建物の歴史を感じながら、「ここはこんな使い方ができそうだな」と、少しずつイメージも広がってきました。

拠点づくりは、まずこの地道な作業からスタートしています。
1年目と2年目で個人的に活動は繋がっていますが、色々ハードルが上がってくるかなと思います。

2年目に向けて

地域おこし協力隊として2年目に入りました。

1年目は、地域を知り、人と出会い、とにかく地域に馴染み知ってもらう活動を軸にしてきました。

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1年目で繰り返し行った珈琲ワークショップ

そして2年目は、拠点整備。
形を作っていく時間になるのかなと思っています。

まだまだやることはたくさんあります。

・拠点整備
・情報発信
・珈琲を通じた地域との交流
・土地家屋調査士の実務
・土地家屋調査士の資格取得

少しずつですが、コツコツ積み上げて形にしていきたいと思っています。

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間借りカフェをやらせたいただいた時の写真

これからも拠点づくりの様子などを、ブログでも発信していけたらと思っています。

最後に

2025年7月30日から毎週水曜日に必ずブログの発信をしてきたのですが、2026年3月25日に初めて投稿をしなかったです。親知らずの抜歯をしたのですが、下唇の神経麻痺の後遺症が残り、久しぶりに気分を落としてしまい何も手につかなかったです。情けない、、、

悔しいですし、ここで腐らずちゃんと継続していきたいです。

各種SNS

▶︎ Instagram(個人)

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▶︎ 珈琲くらり

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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