須坂 食と文化体験祭に出店

こんにちは。須坂市地域おこし協力隊の古畑です。
11月3日(月)に、須坂蔵の町スクウェアで開催された「須坂 食と文化体験祭」に出店しました。
今回は、須坂のイベントに出店して感じたことを綴りたいと思います。

珈琲くらりとしての出店

今回は「珈琲くらり」として出店し、カフェラテと須坂産りんごジュースを使った「りんごカフェラテ 」を提供させていただきました。
豆を挽く機械やエスプレッソマシンに興味津々の人もいたり、
「良い香り〜」と立ち寄ってくださる方もいたりと、ブースの周りがふんわりとした香りに包まれました。

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そして、4月に須坂に来てから出会った方々が足を運んでくださったり、
「ラテ沁みるわ〜」「りんごカフェラテ、美味しい!」と声をかけていただいたり。
その言葉一つひとつが、本当に励みになりました。

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雨と風のなかで感じた“支え”

当日はあいにくの空模様で、時おり雨が降り、強風でテントが飛ばされそうになる瞬間もありました。
それでも、お客さんが「大丈夫?」「押さえてるから!」と声をかけて支えてくださる場面がありました。

僕はこれまで、“1人で活動している”“1人で出店している”という意識が強く、
すべて自分の責任でやらなければと思っていました。

でもその瞬間、自分ができているのは周りの人たちの支えがあってこそだと強く実感しました。
外から須坂に来た自分に、こんなにも優しく温かく接してくださる方々がいる。
その事実に胸が熱くなり、ちょっと泣きそうでした…。

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そして、「自分ができることを全力でやって、必ず恩返しをしたい」と心から思いました。

雨で寒いはずなのに、心は不思議と温かく、
須坂での活動をもっと頑張りたいという気持ちが込み上げてくる、
すごく自分にとって大きな1日になりました。


おわりに

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
今回の出店で関わってくださった皆さん、そして運営のスタッフの皆さんに心から感謝しています。

これからも須坂から、コーヒーを届けていきます。

▶︎ Instagram(個人)@coffee_suzaka
▶︎ 珈琲くらり@coffee_kurari

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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