大蒜(ニンニク)について語りたい…

どうもムラタです。

チャイもやりつつ、農業もやっていることは周知のことだと思います。

2足のわらじ(笑)で活動している現状ですが、チャイも農業も本気で取り組んでいます。

今回はタイトルに従ってニンニクについて書こうと思います。

なぜニンニクを作るのか?

私がニンニクを作っている理由は、野菜の中で一番好きだからです!

1.ニンニクはどんな料理にも合うし、生で食べても焼いても美味しい!

2.国産ニンニクは買うと高い。逆に考えると、自分で作れば高く売れる!

3.雪の下で育つから。(11月〜6月まで)畑ができない雪の下でも育つ!

4.栽培が安定しているから。1個の収穫で来年には6個植えることができる。

といった事もあって、須坂市の気候や土壌にも合っているためニンニク栽培を始めました。

現在3年目の植付けを終えたところです。

・1年目に青森県三戸郡産の種ニンニクを3kg買いました。(これで120粒くらい)

https://www.yoshidaya-garlic.jp/

・2年目には去年のニンニクを植えました。(600粒くらい)

・3年目の今年は販売した分や乾燥に失敗した分を引いて4000粒くらい植えたと思います。

そして来年の6月にはニンニクが4000個収穫できる計算です。120粒から始めたニンニクが、

もうすぐ1万粒近く植えられるようになると思うと感動します!

須坂市で作られているニンニク

1.無臭ニンニク

無臭ニンニクはニンニクではないことをご存知ですか?実は西洋ネギの一種です。

ニンニクという名前がついていますが、ニンニクとは別の野菜なのです。

特徴としては、「大きい」「刺激が少ない」「臭いが弱い」といったところでしょう。

(サポニンが多いです。)

そして種が安くて育てやすいのも須坂市で多く作られている理由なのかもしれません。

2.紫ニンニク

スペインで多く栽培されている品種です。育てやすいといった理由で知り合いの農家さんが作っている

噂を聞くことがあります。

特徴としては、「外は白色で粒は紫色」「香りがマイルド」「味はニンニク」といったところでしょう。

栽培で失敗しにくいらしいので、これから人気が出る種類になるかもしれません。

3.ホワイト六片

国産ニンニクで味と香りともに最高の品種です。産地によって「〇〇ホワイ卜六片」といった表記もあります。

特徴としては、「とにかく白い」「粒が大きい」「甘味も強い」といったところです。

私が育てているのは、このホワイト六片です。もちろん、他の品種に比べて買うと高いですし、栽培も

難しいといった問題もありますが、豊丘で作るニンニクは最高に美味しいです。

獣にも強いニンニク!

豊丘の畑で農業をやっている課題に害獣被害があります。

スイカやトウモロコシなんかは、カラスやイノシシやサルの格好の餌です。どの野菜も収穫間近に

食べられてしまうこともありました。

しかし、

ニンニクは獣害に合わなかったのです。イノシシに畑も荒らされることなく無事に収穫することが

できるのはなんて素晴らしいことでしょうか。ある程度、計画的に栽培することができるのもニンニク

メリットだと思います。

最後に

今年は4000個のニンニクを植えました。

ようやく安定して販売できる量になるので、ムラタのニンニクが気になった方はご連絡ください!

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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