伐木の日々

古道整備と言うなの森林整備をしてきました。

場所は小川村です。須坂市から長野市方面に向かって更に西にあります。

小川村には大変お世話になってるペンションオーナーがいて、今は使われなくなっている土地をヤギ小屋と放牧場にしたり、

歴史ある古道の整備を自費でしているのに共感して、補助金や旅行関係のことについても勉強し行ってます。

ほとんど力仕事の助っ人みたいな感じで、今日もチェーンソーを車に乗せてペンションに向かいました。

木は5本くらい立木の伐採をしました。幹の直径が10cmくらいでも高さがあり倒れる瞬間は迫力がありました。

チェーンソーの刃を2/3ほど入れて反対側からも刃を入れると、高い音が木から聞こえてくるのを聞き漏らさずに、

すぐさま退避して見守りました。なにが大変かというと、その後の処理。倒れた木が道路に覆い被さっていると、細かく切って

枝も拾って崖のしたに投げる作業が続きました。

5本くらい細い木を切ったところで天気が悪くなりこの日は解散になりました。

ペンションでオーナーと今後の活動(10〜12月)の打ち合わせをして、須坂に帰りました。

せっかくなので木を切った感触を忘れないために(復習)豊丘の耕作放棄地で短い木を倒してきました。

とりあえず、今日はこんなところでチェーンソーのメンテナンスして帰ります。

それじゃあ!!

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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