【映画制作】いよいよ撮影へ…!プリプロダクションの流れ

須坂での短編映画制作も、いよいよ佳境に…
本日は、撮影前の「プリプロダクション」についてのレポートです…!
(写真は、某須坂の名物本屋さんでの下見の様子✨)

映画制作は、撮影前の制作準備「プリプロダクション」と、撮影後の編集などを含む「ポストプロダクション」に分かれるのですが、6月の撮影を控えた今は、撮影をスムーズに進めるための制作準備である「プリプロダクション」に追われております

具体的には、脚本や絵コンテの仕上げ、撮影スケジュールの調整、撮影場所での撮影リハーサル、キャストちの本読みなど、商業映画であれば、何十人・何百人規模で行う制作工程を、自主映画の場合は数人で行います

昨年に引き続き、てんやわんやではありますが、今年は撮影カメラマンに映像作家兼ギャラリーオーナーの岡村さんに入っていただくことができ、心強いことこの上なき幸せです…撮影スタッフも、須坂市内や県外からもサポートに入っていただく予定で、昨年より大所帯で安心して撮影に臨ませていただきます…⚡️

とはいえ、不安とどきどきでいっぱいも映画制作ではありますが、ご協力いただける須坂のたくさんのみなさまの温かさに触れて、たくさん背中を押していただいております☺️

撮影まであと少し、最後まで走り抜いてまいります〜〜〜 ‍♀️

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下のボタンで教えてください。

栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

関連記事