そろそろ畑準備、種の準備と播種計画!!

もうすぐ春ですね。

須坂市では雪が溶けて、山菜の美味しい季節になりました。

臥竜公園では桜がようやく咲き始めて須坂市が賑わう時期でとても楽しいです!

はたけ

農業小学校から引継いだ畑、、、

何を植えるか考えていましたが、ハーブ系を中心に野菜を植えようと思います。

マルチを敷いて野菜の種を撒いて、囲う様にハーブを植えます。

豊丘の畑は黒土で、乾燥すると粉っぽい感じになります。この畑には自動灌水設備はないので、

種が成長したら雑草も放ったらかして共存させるつもりです。(土が乾きにくくなります。)

畑に肥料を撒いたので、後日天気のいい日にマルチを敷いて種まきをします。

たね

種は、去年畑から採った種と購入した種の2種類があります。

野菜の品種によってはF1種(植物の良い特徴を人工的に交配して作った品種)というように、都度買う必要があるもの。

固定種の様に花を咲かせて種を収穫できるものなど様々です。

※個人の意見だとスイートコーン以外の野菜は種が取れると思います。

その畑で育てた野菜から採った種はその畑の環境に馴染むことで、同じ種を植えることで来年は

もっと良い成長を期待できます。

にんにく

にんにくは種を植えていません。

小学校でチューリップを植えたことを覚えていますか。チューリップは球根で植えていたと思います。

同様に、にんにくも球根(鱗片)を植えることで6ヶ月で収穫できます。

※チューリップは種を撒いてから球根が花を咲かせるほどの大きさに成長するまで4〜5年かかる。

今年も順調に育っているにんにく。速く収穫できるといいなと首を長くして待っています。

                                         以上

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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