須坂市産100%「ひまわり油」完成!!

豊丘のひまわり畑のひまわりから収穫したひまわりの種からひまわり油を作ることができました。

クラウドファンディングも絶賛実施中なので一緒に宣伝させてもらいます。

https://camp-fire.jp/projects/view/714612?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

ひまわり油

約3万本のひまわりから、黒色の種だけを選び収穫しました。

世間で売ってる鑑賞用のひまわりの種は大きくなりやすい一方で、油の含有量が少ないです。

2週間以上、ひまわりを収穫しては種を取るという作業を一人で行って来ました。

これが地味に疲れました。

一回だけ須坂小学校に持っていき、4年生のみんなと種を取る作業しました。

そんな感じで、結果としては30kgの種を収穫することができました。

「あれだけやってこれしか種取れないの?」という気持ちが強かったです。

そして、信濃町にある種を絞る工場に種を引き渡してきました。

自分のひまわりの種から油が絞れるのか本当に不安でしたが、工場から油が絞り終わり製品が完成した

と連絡がありました。製品として完成したのは10本でした。

自分でひまわり油を作ることに感動した一方で、労力に対してあまりできなかったことに少しがっかりしました。

須坂市の特産品というには大げさですが、協力隊の活動を通じて1つ形にすることができてよかったです。

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栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

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