山の神様ごめんなさい

川の神様ごめんなさい。

昔、祖母が教えてくれた言葉なのです。

もう20年以上ほど前だ。

そんな祖母はいつだって側溝になんでも捨てた。

生ごみ、プラ、金属、地球外生命体。笑

たぶん川に流せば自然に戻ると思っていたのか…『川の神様ごめんなさい』といいながら容赦なく。ニコニコと。今思えば恐ろしい。

時代ですね…今も昔もやっちゃダメなんですが笑

そして、今日は久々に神様に少し懺悔したい、そんな気分になった。山の神様のいる山の神キャンプ場の整備をしたからだ。

山の神はすぐそこに…
貴方の後ろにも

悪いことはしてないしキャンプ場整備をしただけだけど、スコップで作業するときには、祖母と山の神が後ろで見てるような気がしました。

きっと祖母はこういうだろう。

山の神様ごめんなさい。

でも僕はモノを捨てていない。

ボコボコでゴツゴツだった一部のサイトが、お客様のニーズに応えた良いサイトになりました。

水平を作るって大変。芝も撒いたけど、どうかな…出ると良いな…

早川さん、既に筋肉痛とのことでお疲れ様でした。私は3日後です。

山の神キャンプ場、お待ちしてます!!

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下のボタンで教えてください。

栃木県出身。2022年10月、須坂市地域おこし協協力隊として須坂市の標高1,500mにある峰の原高原に移住。 3年の任期を終えた現在は峰の原高原を拠点に、生ハムブランド「As Neco Ham」と交流宿泊拠点「Forest Base」を運営。 地域おこし協力隊の経験を活かし、食・観光・森林を軸に地域づくりに取り組んでいます。

関連記事